KARABORIGAWA

-------------------------------「空堀川を考える会」を中心に”いい川づくり”(多自然川づくり)を進めていますが、「水循環基本法」施行に伴い、---------------------------------------- -- - 活動範囲を”いい流域づくり”へと拡げます。 漢字標記はイメージが悪いので、 英語表記にしました。
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Author名変更

2014.11.29 Author名を変更します。「からぼりのおーさん」を使っていましたが、「からぼり」はイメージが良くないので、現在も将来も取り組む理念である「いい川づくり」を、そのままAuthor名として使うことにしました。
 「いい川づくり」は、正式には「多自然川づくり」と言います。先進のヨーロッパで始まり、当初、日本では「近自然型工法」と訳していたものを、「多自然型川づくり」、更に「多自然川づくり」と改め、現在は、もっぱらこの表現が使われ、一般的には「いい川づくり」と言っています。 
写真は、いい川づくり(多自然川づくりの技術指針を示した国交省編集協力の「多自然川づくりポイントブック」。最新は「ポイントブックⅢ」である。
   2014_1129_120624-CIMG3277いい川づくり
[ 2014年11月29日 12:22 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

坂根正弘コマツ相談役

2014.11.29 日経新聞「私の履歴書」の今月は、坂根正弘コマツ相談役。明日で終了になるが、興味深く読ませてもらった。特に、鉱山用超巨大ダンプトラックにMPSを搭載し、無人で作業と保守管理も行う「コムトラックス」、平均主義からの脱却を狙った「ダントツ経営」などから、大いなる感銘を受けた。ものごとの判断の要点と解釈する。
  2014_1129_102536-CIMG3275坂根正弘コマツ相談役
[ 2014年11月29日 11:00 ] 感銘 | TB(0) | CM(0)

スポーツ行事実行委員会

2014.11.27 標記委員会が本日開催された。内容は、①今年の第44回ふれあい運動会の反省点まとめと申し送り、②次年度の開催日程などについてである。
 今年の運動会は、新たな試みを取り入れ、参加者数が大幅に増えたことは以前に報告したが、更に良くするための意見が多く出された。
 次回日程については、さまざまな意見が出されたが、9月27日(日)に決定した。
早々と決めたのは、小中学生の参加を考えた場合、学校の年間計画にあらかじめ織り込んでもらうためである。
 次年度に向けて、来年早々には、新委員の募集が行われる。
次年度実行委員会への申し送りを確認して、本日の会議を閉じた。
 来年度の運動会の更なる盛会を祈りたい。
写真は、左/今回の会議通知、右/今年の案内チラシ
2014_1127_225814-CIMG3274スポ実
[ 2014年11月27日 23:23 ] スポーツ行事 | TB(0) | CM(0)

市長と懇談&クッキー

2014.11.27 環境市民の集い役員が尾崎保夫市長を表敬訪問した。遅くなったが、9月に決まった新役員体制としてのご挨拶である。
 来年は、「環境市民の集い」が30周年を迎える。以下のようなおおよその内容をお伝えし、協力を求めた。
①6月7日(日)の集い開催、②別の日にシンポジウム開催、③記念誌発行などである。
 快く、理解が得られた。感謝~感謝である。
逆に、「シンポジウムは、中央公民館ホールよりも、ハミングホールが良いのではないか」などのアドバイスを頂いた。

 市長との懇談の帰りにロビーの出張販売店「食工房ぱる」に立ち寄り、クッキーを購入した。
写真は、上/いちじくタルト、下左/かぼちゃサブレ、下右/ほうれんそうサブレ。
めったに食べないがたまにはいいだろう。

実は、クッキーを買ったことには、理由がある。
商工会の「ものづくりの会」の中に「環境」「福祉」「6次産業化」などの分科会があるが、「6次産業化」を担当することになった。ここでは、地場のお茶・くだもの・野菜などを使った特産品を開発し、販売することを考えている。
すでに商品化したものとして、参考にしたいからである。
アイデアに溢れた多くの女性の参加を望みたい。   
次回は、12月1日(月)19時~、商工会館。
2014_1127_161824-CIMG3273食工房ぱる
[ 2014年11月27日 17:35 ] 環境市民の集い | TB(0) | CM(0)

流連事前会議&工事状況

2014.11.27 立川の北北建(東京都北多摩北部建設事務所)にて、12/10開催の流域連絡会に先立ち、分科会のまとめ役2名と事務局による事前打ち合わせが行われた。
 前回の流連で議論された「空堀川の将来像」の整理、次回の進め方と日程などである。将来像において、最大の課題は、水量確保であることで一致した。これに基づき、河川環境分科会、水循環分科会とも、それぞれの役割の中で、長期的、短期的に具体化して実現を図ることにした。
 この打ち合わせの帰路、東大和市内の工事の状況を、まとめ役2名で確認した。庚申橋調整池はすべて埋められ、貯留機能が、大きく失われたとの認識で一致した。これでは、現在のわずかな水は、流速が速まりすぐに流れ去ってしまい、「多自然川づくり」に反する川になってしまう。都には、認識を改めてもらいたいものである。
 写真は、新丸山二の橋の上流(左)と下流(右)である。
水深の浅い単調な流れは、生き物にも住みにくい環境となることは明らか。多くの川を見てきた者からすると、懸念を深めざるを得ない。治水からみても、流速が速まりエネルギーが増した流れは、下流域に対し大きなリスクを与えることになる。
            2014_1127_130522-CIMG3271新丸山二の橋1 2014_1127_130711-CIMG3272新丸山二の橋2

[ 2014年11月27日 14:35 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)

茶道検定

214.1125 2級の合格通知が届いた。今回は、出来が悪いと覚悟していたが、平均点での合格。とりあえずホッとした。来年の1級挑戦はどうするか?迷っている。年が変わってから考えよう。
                  2014_1126_091509-CIMG3270合格証
[ 2014年11月26日 09:18 ] 茶道 | TB(0) | CM(0)

エネルギーの会

2014.11.25 「東大和エネルギーの会」の会議に参加した。今日は、新メンバーも含め、6名の集まり。今日は、ソーラーパネルを設置する最初の具体的目標が見えてきたこと。組織づくりも、NPO設立に向けた一歩が踏み出せたこと。など、収穫があった。
 課題は、会員を増やすこと。事業化に向けて、資金を集めること。
 市民発電所づくりのPRをしっかり行わなければならない。
写真は、今日の検討に使った資料。
         2014_1125_232747-CIMG3268エネルギ1 2014_1125_232847-CIMG3269エネルギ2

[ 2014年11月25日 23:38 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

都市マスタープラン改定懇談会 

2014.11.25 マスタープラン懇談会を傍聴した。傍聴者3名。一昨日、「東大和市民の声をとどける会」で議論したメンバー。懇談会を傍聴するのは初めてで、委員の顔が判るのは1名のみ。市民委員は2~3名か。ほかは、消防、警察、学校、事業者などの関係組織代表者と学識経験者?か。座長は、都市デザインの学者。

(1)最初に、事務局(都市計画課)から、今日の検討項目が説明された。
  1.東大和市のイメージの明確化
  2.空家対策
  3.自治会活性化
  4.落書き対策
  5.桜ヶ丘の街づくり
(2)続いて、地域別懇談会のごく簡単な概要説明。
(3)約130Pほどの改定案の説明
(4)上記検討項目の審議
  あまり意見が出ず、低調。そもそも(1)の検討項目の内容がおそまつである。市の将来都市像「人と自然が調和した生活文化都市 東大和」を実現するという議論が、全くでず、話にならないとの思いを強くした。
(5)今後の日程
  12月中旬から~年末にかけて、市民からの意見募集
  1月 議会へ報告
  2月 庁内会議
  3月 改定案決定

以上が、今日の懇談会の概要である。
もっと、市民の声を出さなければ、東大和は”いいまち”にはならないと痛感した。
なお、今日の懇談会資料5部は、すべて返却しなければならず、手元に残らなかった。
写真は、地域別懇談会で配布された資料
            2014_1125_223224-CIMG3266都市mp1 2014_1125_223417-CIMG3267都市mp2




  
  
[ 2014年11月25日 23:14 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

防災訓練

2014.11.23 一中防災訓練に参加した。奈良橋6・6防災会として会員には事前に防災会だよりでPRしておいたが、参加は役員3名のみで、残念であった。ただ、この日は穏やかな秋晴れに恵まれ、中学生や地域の方々との訓練は楽しく有意義であった。
 昨年と比べて良かったのは、開閉会式の司会進行である。今年は体育館の中で行ったこともあり、音響設備の関係か、声がよく聞こえたこと、生徒会長、同副会長のあいさつや司会も大変しっかりしていたことである。
 訓練内容は、昨年とほぼ同じ10種であったが、備蓄庫に①ワンタッチパーテーション、②マンホールトイレが追加されたことは、大きな改善であった。
 たまたま、前日11月22日夜10時8分に、長野県北部にM6.8の大地震が起きた。幸い死者はゼロであったが、家屋の倒壊による負傷者が多数出た模様。改めて、災害の怖さを知ったが、この日の訓練は緊張感をもって臨め、良かったと思う。訓練は繰り返し行うことで身に付くもの。ロープ結び(巻き結び、もやい結び)は、もう一度やり直す必要がありそう。
 写真は、訓練の模様。①救護、②簡易タンカの作り方・運び方、③避難所体験、④ワンタッチパーテーション、⑤ロープ結び、⑥救出、⑦初期消火、⑧放水、⑨備蓄庫、⑩マンホールトイレ、⑪テント設置、⑫災害伝言ダイアル体験。
2014_1123_090349-CIMG3224訓練1 - コピー2014_1123_092417-CIMG3229訓練22014_1123_093833-CIMG3237訓練3
2014_1123_094440-CIMG3238訓練42014_1123_095900-CIMG3242訓練52014_1123_103224-CIMG3245訓練6
2014_1123_105701-CIMG3251訓練72014_1123_111621-CIMG3255訓練82014_1123_113218-CIMG3256訓練9
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[ 2014年11月24日 18:04 ] 防災 | TB(0) | CM(0)

サントリ-天然水白州工場

2014.11.17 中央公民館利用連の館外研修でサントリーの工場を見学した。もちろん初めてである。甲斐駒ケ岳のふもとから湧き出る地下水が原料。この地下水を守るために大変な努力をしていることも判った。
 見学者用バスの駐車場には、アイドリングストップの看板。工場内を走る見学者用バスは電気自動車。森を守り生態系を維持するさまざまな取り組みも解説してもらった。水の大切さが改めて判った。最後に軟水と硬水の飲み比べ。何となく判ったが、難しかった。写真は、左から順に①この日一日を託したバス、②白州町地図、③工場案内図、④この森にすむ鳥たち、⑤構内のあざやかなドウダンツツジ、⑥レセプションビル、⑦工場見学バス、⑧解説「天然の森1」、⑨天然の森2、⑩飲み比べ、⑪分類、⑫ミネラルウォータの使い方
2014_1117_092505-CIMG3140-1バス 2014_1117_112835-CIMG3154-3白州町 2014_1117_112930-CIMG3155-4サントリ白州工場
2014_1117_113439-CIMG3156-5工場入口 2014_1117_113831-CIMG3158-6ドウダンツツジ 2014_1117_114750-CIMG3159-7見学1
2014_1117_122818-CIMG3176-8見学2 2014_1117_120731-CIMG3168-9見学3 2014_1117_121446-CIMG3172-10見学4 
2014_1117_123942-CIMG3177-11試飲 2014_1117_124154-CIMG3178-12天然水 2014_1117_124443-CIMG3179-13分類







[ 2014年11月23日 15:49 ] 公民館 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ogublog65801

Author:ogublog65801
写真:カルガモ(空堀川・狭山橋付近)
<私のプロフィール>
1.ボランティア
①空堀川を考える会
②柳瀬川空堀川流域連絡会
③緑のボランティア
④廃棄物減量等推進員
⑤ふれあい市民運動会実行委員
⑥環境市民の集い・実行委員会
⑦奈良橋6・6防災会
⑧東大和防犯協会
⑨東大和・市民の声をとどける会
⑩東大和・市民ネット
⑪東大和・エネルギーの会
⑫東大和観光ガイドの会
⑬玉川上水・野火止用水ネットワーク東大和
⑭まち連(まちおこし連絡会)
⑮明るい選挙推進委員会
2.趣味
①サッカー/所沢市社会人サッカー連盟
②茶道/表千家
3.専門
①ISO品質マネジメントシステム
②危険物取扱者
4.所属
①一般社団)日本品質管理学会
②公益社団)日本河川協会
③NPO法人)全国水環境交流会

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