KARABORIGAWA

-------------------------------「空堀川を考える会」を中心に”いい川づくり”(多自然川づくり)を進めていますが、「水循環基本法」施行に伴い、---------------------------------------- -- - 活動範囲を”いい流域づくり”へと拡げます。 漢字標記はイメージが悪いので、 英語表記にしました。
KARABORIGAWA TOP  >  2015年02月

3月市議会 2日目

2015.2.26
 市議会2日目。今日は、初日の市長の施政方針に対する各会派の代表質問が行われた。
明日から、一般質問が行われる。
 傍聴席は、相変わらずさびしい。わずかに3名。ただ、うれしかったのは、男子高校生が入試休みで来ていたこと。ちょっと言葉を交わした。世代を越えた交流ができれば、なおうれしいが、午後は来ていなかった。
写真は、①議会日程の看板、②
議会入り口の「雛飾り」。「いつも議会のたびに飾って貰っている。ありがたい。」は、これを眺めての市長の一言。
2015_0226_093356-CIMG4350①議会日程
2015_0226_133010-CIMG4353②議会入口の雛飾り
[ 2015年02月26日 15:18 ] 議会 | TB(0) | CM(6)

谷川俊太郎トークショー

20152.22
中央公民館ホール定員400席が満席になった。
谷川俊太郎という偉大な詩人のネームバリューなのであろうが、
企画次第で整理券を発行するほど、行列ができるほどに人が
集まるとは、スゴイ!

この日は「ことば」というもの、「ことばの力」「ことばによる表現力」などを
改めて考えさせられた。
最近は、技術の進展で映像が気軽に扱うことができるようになったが、
「ことばの力」を再確認し、その使い方に十分な配慮が必要であろう。
映像とことばの特徴を活かした使い方が問われている。
そんな感想を持った楽しいひと時であった。
写真は①プログラム表と谷川氏作詞の五小校歌、②プログラム裏、③谷川氏を囲み校歌を歌った五小生、④トークショー、⑤質問に答える谷川氏、⑥朗読した「ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ」。
2015_0222_231920-CIMG4345①谷川俊太郎トークショープログラム12015_0222_233200-CIMG4348②谷川俊太郎プログラム22015_0222_141617-CIMG4338③谷川氏と五小生
2015_0222_142255-CIMG4339④トークショー2015_0222_142456-CIMG4340⑤谷川氏2015_0222_144129-CIMG4343⑥ぽぱーぺぽぴぱっぷ
[ 2015年02月23日 11:46 ] 感銘 | TB(0) | CM(0)

水素社会2

2015.2.20
NHKの時論公論から今年元日の東京新聞の記事を思いだした。
「トヨタグループ・再生エネで水素製造」である。
燃料電池車向けに水分解、CO2ゼロで水素をつくる新技術開発
力を入れるという紹介記事である。
2015_0222_231959-CIMG4346水素社会
[ 2015年02月23日 11:13 ] エネルギー | TB(0) | CM(0)

水素社会は日本が主役!?

20152.20
NHKTV「時論公論」で水素社会の展望を取りあげていた。
日本の技術がエネルギー資源を海外に依存する日本を救うことができるのか
大いに期待したい
写真は、①エネルギー依存率92%、②水素でエネルギー大国に、③再エネを水素に転換、④水素発生新技術、⑤炭田からも水素が、⑥輸出も可能に、⑦水素で世界をリードする、⑧技術立国から営業立国へ、⑨日本から世界市場へ。
2015_0220_001023-CIMG4325①2015_0220_001109-CIMG4328②2015_0220_001152-CIMG4329③
2015_0220_001244-CIMG4331④2015_0220_001311-CIMG4332⑤2015_0220_001322-CIMG4333⑥
2015_0220_001509-CIMG4334⑦2015_0220_001533-CIMG4335⑧2015_0220_001632-CIMG4336⑨
[ 2015年02月23日 10:49 ] エネルギー | TB(0) | CM(0)

木質バイオマス発電急増から学ぶ

2015.2.17
 NHKTV「クローズアップ現代」で木質バイオマス発電の現状を取りあげていた。
 発電所設立が急増したため、原料の木材が不足し価格が急騰発電維持のためにクズ材では足りず輸入も考えなければならないとは!
 ものごとにはバランスがいかに重要かを痛感する。
 先進ドイツでは、大規模発電で失敗した反省から小規模発電所の設立を容易にする買い取り価格やボーナスを制度化した。日本も先をよくみた制度設計をしてもらわなければならない。太陽光発電も同様!!
 「東大和エネルギーの会」は、この日、新会員2名を加えた運営委員会を開催し、3つのワーキンググループをつくり、具体的な行動を開始することになった。
 3つのワーキンググループとは、①「貸し屋根さがし」、②「解説マニュアル作成」、③「メルマガ作成」である。これからが大変!
 みなさまの参加とご協力を切に切にお願いしたい。
 写真は、NHKTV「クローズアップ現代」から①木質バイオ発電急増、②木質バイオボイラー、③温水ポンプ、④温水循環による小さな町のエネルギー革命、⑤温水利用の椎茸栽培、⑥資源不足への警告、⑦木材のノーブルユース、⑧規模のバランス化、⑨ドイツの例、⑩ドイツの失敗/大規模発電所倒産、⑪買取価格制度を改善、⑫木材資源限界への警告。

2015_0218_003430-CIMG4300①急増するバイオマス発電2015_0218_003608-CIMG4301②木質バイオマスボイラー2015_0218_003643-CIMG4302③温水ポンプバルブ
2015_0218_003727-CIMG4305④小さな町のエネ革命2015_0218_004103-CIMG4308⑤熱利用による椎茸栽培2015_0218_004156-CIMG4309⑥熊崎氏の指摘は資源の需給バランス配慮
2015_0218_004341-CIMG4310⑦木材利用プロセス2015_0218_004542-CIMG4311⑧大規模による失敗から規模のバランスへ2015_0218_005223-CIMG4320⑨ドイツの木質バイオマス発電
2015_0218_005250-CIMG4321⑩ドイツの失敗大規模発電所倒産2015_0218_005322-CIMG4323⑪規模バランスに配慮した制度設計2015_0218_005351-CIMG4324⑫木材資源の限界に警告
[ 2015年02月18日 12:30 ] エネルギー | TB(0) | CM(0)

防災会だより

2015.2.17
今年度最終版の「奈良橋6・6防災会だより」NO.21を発行した。
来月の役員会では、4月に予定する総会資料を整え準備しなければならない。
3.11の東日本大震災からまもなく丸4年になるが、危機感が薄れていくように思えてならない。
人間の弱さを思うこの頃である。
写真は、今日発行した「奈良橋6・6防災会だより」。
2015_0217_092133-CIMG4297.jpg
[ 2015年02月17日 10:53 ] 防災 | TB(0) | CM(0)

市民エネルギー講演会

2015.2.14
 NPO法人「むさしの市民エネルギー」主催の講演会が武蔵野商工会議所で開催された。会場満杯の聴衆。前の席には、地元ということか菅直人元首相。
 ①基調講演は、演題「エネルギーから経済を考える~電気を選ぶ時代へ~」。講師は、鈴廣かまぼこの副社長、鈴木悌介氏。3.11後のエネルギーを中心にした企業のあり方を問い、「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」設立している。持続可能な地域経済と地域自立をいかに進めるかが語られた。
 ②つづいて、「パルシステム生活協同組合連合会」の浜田豊之氏からの講演。「パルシステムの電力事業の到達点と今後の展望」。エネルギーを「減らす」「止める」「切り替える」の3要素を組み合わせたエネルギー政策が語られた。生協の理念をエネルギーにまで拡大して、組合員・生産者・地域3者の願いをいかに実現するか具体的な事例は参考になった。
写真は、①鈴木講師、②会場、③浜田講師。

2015_0214_184518-CIMG4291①鈴木講師2015_0214_184548-CIMG4292②会場2015_0214_194034-CIMG4293③浜田講師
[ 2015年02月15日 14:46 ] エネルギー | TB(0) | CM(0)

重久吉弘氏(日揮G代表)の私の履歴書

2015.2.12
日揮G代表の重久吉弘氏の日経「私の履歴書」が面白い。
この日の冒頭の言葉に感銘を受けた。
 1973年10月の第1次石油ショックの時のもの。
「大きな構造変化は小さな予兆を示しながら、ゆっくりと進行し、最終的には非連続的な変化として私たちの前に突然、姿を表す。」
 社会的な構造変化、温暖化などの地球規模の気候変動、地震・噴火などの自然災害を含め身の回りには、危機感や鋭い感性を磨いて対処しなければならない多様な事象が取り巻いていることを忘れてなならない。
 大いなる警告と理解する。
写真は、日経「私の履歴書」欄。
2015_0212_144036-CIMG4290重久吉弘日揮G代表
[ 2015年02月12日 15:54 ] 感銘 | TB(0) | CM(2)

ピケティ!

2015.2.3
 NHKのTVで、来日した仏・新進の経済学者トマ・ピケティを取りあげていた。
経済的格差拡大の構造、トリクルダウンのまやかしなど改めて考えさせられる。
 格差は社会を不安定にする。格差縮小のためには、富の透明性を高める必要があると言い、「グローバル累進資本税」を提案する。
写真は、①トマ・ピケティ(43歳)、②世界的ベストセラー「21世紀の資本」、③戦時を除き資本収益率は常に経済成長率を上回り格差を増大させる、④日経新聞記事。

2015_0203_004717-CIMG4157①
2015_0203_004416-CIMG4147② 
2015_0203_004658-CIMG4155③
2015_0205_105557-CIMG4187.jpg
[ 2015年02月11日 18:11 ] 感銘 | TB(0) | CM(0)

擁壁!

2015.2.11
空堀川の整備工事(その66)が進んでいる。
 残念ながら、流域連絡会(行政と都民の公式的な接点)では、工事の詳細については、十分に説明されていない。現れたこの擁壁もその一つ。
 護岸の上に、その数倍以上の高さを持つ擁壁など、ありえない話である。もちろん、国交省も進める「多自然川づくり」においてもである。
 景観を損ない、人を拒否するコンクリートは、市の将来像「人と自然が調和する生活文化都市 東大和」にもそぐわないことは、誰がみても明らか
 市も都市マスタ-プランの中で、明確にすべきである。まちづくりのビジョンがあいまいでは、「いいまちづくり」はできないと思う。
 早速、北北建(東京都北多摩北部建設事務所)に、説明を求めたい。
写真は、①新川の新砂の川橋から続く擁壁、②圧迫感のある擁壁は景観も損ねる、③新旧の接続箇所の旧川開口部。

2015_0211_122631-CIMG4287①新砂の川橋から続く擁壁2015_0211_122722-CIMG4288②聳え立つ擁壁2015_0211_122554-CIMG4286③旧川接続開口部

[ 2015年02月11日 15:51 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ogublog65801

Author:ogublog65801
写真:カルガモ(空堀川・狭山橋付近)
<私のプロフィール>
1.ボランティア
①空堀川を考える会
②柳瀬川空堀川流域連絡会
③緑のボランティア
④廃棄物減量等推進員
⑤ふれあい市民運動会実行委員
⑥環境市民の集い・実行委員会
⑦奈良橋6・6防災会
⑧東大和防犯協会
⑨東大和・市民の声をとどける会
⑩東大和・市民ネット
⑪東大和・エネルギーの会
⑫東大和観光ガイドの会
⑬玉川上水・野火止用水ネットワーク東大和
⑭まち連(まちおこし連絡会)
⑮明るい選挙推進委員会
2.趣味
①サッカー/所沢市社会人サッカー連盟
②茶道/表千家
3.専門
①ISO品質マネジメントシステム
②危険物取扱者
4.所属
①一般社団)日本品質管理学会
②公益社団)日本河川協会
③NPO法人)全国水環境交流会

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