KARABORIGAWA

-------------------------------「空堀川を考える会」を中心に”いい川づくり”(多自然川づくり)を進めていますが、「水循環基本法」施行に伴い、---------------------------------------- -- - 活動範囲を”いい流域づくり”へと拡げます。 漢字標記はイメージが悪いので、 英語表記にしました。
KARABORIGAWA TOP  >  2015年05月

シンポジウム・玉川上水を世界遺産へ

2015.5.29
武蔵境の武蔵野スイングホールにおいて、「玉川上水・分水網を世界遺産・未来遺産へ 第1回シンポジウム」が開催された。
会議が重なっており、残念ながらフル参加できなかったが、冒頭の貴重な挨拶・講演を聞くことができた。
東大和市民として、このビッグプロジェクトに、如何に関わっていくか、関心ある皆さんと意見交換したい。
写真は、①会場ステージ横断幕、②邑上武蔵野市長、③田畑世界遺産準備会代表、④田畑氏趣旨説明、⑤青山元東京都副知事、⑥世界遺産へ、⑦世界のまちづくりについて、⑧西村東大教授、⑨さまざまな登録遺産、⑩未来遺産について。
2015_0529_152756-CIMG5143①ステージ
2015_0529_154314-CIMG5148②邑上武蔵野市長2015_0529_154523-CIMG5149③田畑準備会代表2015_0529_154632-CIMG5151④趣旨説明
2015_0529_155853-CIMG5158⑤青山元副知事2015_0529_155904-CIMG5159⑥世界遺産への思い2015_0529_162434-CIMG5178⑦まちづくり
2015_0529_162755-CIMG5180⑧西村東大教授2015_0529_162854-CIMG5181⑨さまざまな遺産2015_0529_163721-CIMG5184⑩未来遺産
[ 2015年05月30日 12:30 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

核のごみ

2015.5.28
東京新聞朝刊・社説に「核のごみ」が取り上げられた。
政府は原発から出る核のごみの処分について、自ら適地を選んで、受け入れを働きかける方針に改めた。
いま国内には、1万7千トンの使用済み核燃料がたまっており、原発施設内などにある保管場所の7割がすでに埋まっている。そこで、国が有望な候補地を絞り込み、自治体に調査を申し入れる方式に改めるという。
日本は、有数な火山国、地震国であり、適地選定は容易ではないし、受け入れる自治体が現れるとは思えない。
トイレのないマンション状態は、政府が強引に進めない限り解決不可能とみるが、心配である。
核のごみも、発生抑制こそ最善策である。このことを再確認したい。
写真は、東京新聞社説。
2015_0529_104012-CIMG5142核のゴミ
[ 2015年05月29日 11:53 ] エネルギー | TB(0) | CM(0)

公民館まつりの茶席

2015.5.23
第33回蔵敷公民館まつりの第1日目は、恒例の茶席が設けられる。
同公民館の茶道サークル「さざんか」が主催する茶席である。
毎回、お誘いを受け恐縮しているが、大変ありがたく、また楽しみでもある。
写真は
、①今回の設え/風炉と棚飾り、②床飾り/軸は「竹有上下節」。
2015_0523_132228-CIMG5115①茶席1
2015_0523_132243-CIMG5116②茶席2
[ 2015年05月28日 18:15 ] 茶道 | TB(0) | CM(0)

第33回蔵敷公民館まつり

2015.5.23
 恒例の公民館まつり。空堀川を考える会、①整備工事の現況、②活動実績、③川の恵み、④水循環基本法などを中心に展示した。
 市長とは、水循環基本法について、わずかな時間ながら話ができたのは良かった。
 8月1日の水の日に何かイベントを実施したいが、関心ある仲間や団体と連携したい。
写真は、①~⑤開会式①尾崎市長、②真如教育長、③佐々木公運審会長、④山川実行委員長、⑤実行委員、⑥空堀川ブース1、⑦空堀川ブース2

2015_0523_101311-CIMG5099①市長2015_0523_101504-CIMG5101②教育長2015_0523_101724-CIMG5102③公運審会長
2015_0523_100938-CIMG5098④実行委員長2015_0523_100907-CIMG5097⑤実行委員2015_0523_093906-CIMG5096⑥空堀川1
2015_0523_130704-CIMG5105⑦空堀川2
[ 2015年05月27日 09:44 ] 公民館 | TB(0) | CM(0)

理論と実践

2015.5.20
 東京新聞5月20日夕刊のコラム「紙つぶて」。早大マニフェスト研究所の中村健事務局長の一文の中に、元三重県知事北川正恭早大教授の言が引用されている。
 「実践なき理論は空虚だが、理論なき実践は暴挙である」である。
とかく急ぎすぎるきらいのある自分に照らし、心に収めておきたい言葉である。
2015_0521_121216-CIMG5090-20150520東京理論と実践
[ 2015年05月26日 18:34 ] 感銘 | TB(0) | CM(0)

高橋裕先生受賞記念講演会

2015.5.18
 日本教育会館で高橋裕先生の日本国際賞受賞記念講演会が行われた。河川関係者で先生の名前を知らない人はいないという程、有名な先生である。
 この賞は、1985年に、国際社会への恩返しの意味で日本にノーベル賞並みの賞を作ってはどうかとの政府の構想に、松下幸之助が寄付で応えて実現したとのこと。
 今回は、第31回目。受賞は、資源、エネルギー、社会基盤分野の高橋先生のほかに、医学、薬学分野から米国と仏の2名である。
 さて、高橋先生の功績は、①流域治水・総合治水の導入、②河川環境・生物多様性を採用した平成9年の河川法改正、③健全な水循環を採用した水循環基本法成立などである。
 改めて、先生の教えをしっかりと受け止め、「いい川づくり」に活かしたいと強く思う。
写真は、上/記念講演の高橋先生、下/受賞報告の映像
2015_0518_164602-CIMG5079①高橋先生
2015_0518_163652-CIMG5066②受賞報告
[ 2015年05月26日 11:19 ] 講演会 | TB(0) | CM(0)

田んぼの効用

2015.5.12
東京新聞5月12日夕刊のコラム「紙つぶて」に、「本当になにもない?」の見出しで、田んぼのことに書いてあり、取り上げることにした。
田んぼを見て「なにもない。」とネガティブに捉えられることへの反論である。

田んぼがあることで、水が引かれ、あたかも血管が細胞に酸素を運ぶように、田んぼのすみずみまで水が満たされる。
日本の平野に造られた水路の長さは40万kmにもなる。地球を10周するほどの距離という。
日本の川は、急流の暴れ川だが、田んぼに水をいきわたらせることによって、山に降った雨は一気に流れることなく、平野を潤しながらゆっくりと流れるようになった。
田んぼは、祖先が途方もない労力と時間をかけて緻密な仕事をした証。
以上が、このコラム(稲垣栄洋静岡大学大学院教授)の概要である。

同感である。昨年、「水循環基本法」が施行され、健全な水循環を流域が主体となって、実現することが求められる
改めて、大雨の直後の水位上昇を抑制する意味においても、田んぼの効用を考えなければならない。今、田んぼの再生が無理なら、それに代わるしかけを考えなければ、おかしな川を多額な税金で作るという愚を続けることになる。
写真は、東京新聞5月12日夕刊記事。
2015_0513_094020-CIMG5000東京新聞紙つぶて
[ 2015年05月13日 10:03 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)

観光ガイドの会//うまかんべえ~祭でアンケート!

2015.5.9
東大和南公園で第4回うまかんべえ~祭が開催された。雨が心配されたが、大したこともなく多くの家族連れで賑わっていた。この機を幸いに、東大和観光ガイドの会として、インタビューアンケートを実施した。
今回は、役員会で決まったものの、準備に時間がなく、残念ながら、私一人でインタビューを行うことになった。
丁度、正午から、グルメコンテスト参加ブースに並んだ行列待ちの家族やグループに、ご協力頂いた。
今日のノルマを40枚としたが、13時50分で終わることができた。インタビュー時間は、1回あたり約3分弱。
当初、考えていた時間で実施できた。
実は、合計100枚を予定していたが、今回は、インタビューアーが私一人になったこと、また、明日は、別件で空堀川を含む上位流域団体「新河岸川水系水環境連絡会」総会が開催されるため、今日の、40枚で打ち切りにすることにした。
この数でも、東大和の観光に対する参加者のイメージの傾向は、捉えられるのではないか。
後日、結果報告をさせていただく。
写真は、①~⑤は、うまかんべえ~祭の賑わい、⑥公開された変電所前、⑦変電所に展示されたB29図面。今回は、この図面のほか、新しい資料の展示が多数あった。

2015_0509_121228-CIMG4976①2015_0509_121344-CIMG4977②2015_0509_121407-CIMG4978③
2015_0509_121522-CIMG4979④2015_0509_121623-CIMG4980⑤2015_0509_140541-CIMG4981⑥
2015_0509_141027-CIMG4982⑦
[ 2015年05月09日 19:16 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

東京新聞が報道の自由推進賞を受賞

2015.5.8
東京新聞が、日本外国特派員協会が創設したばかりの「報道の自由推進賞」を受賞した。5部門のうち、「年間最優秀出版賞」の受賞である。昨年1年間、原発や政治スキャンダルなどの報道が認められたもの。
東京新聞以外では、朝日新聞が「調査報道賞」、故後藤健二氏が「殉職した英雄賞」、元経産官僚古賀茂明氏が「報道の自由の友賞」である。
最近のご時世では、特にジャーナリズムの重要性を感じることが多いが、特派員協会のこの賞創設に対し、大きな拍手を送りたい。
写真は、上1面、下28面の東京新聞記事。
2015_0508_091239-CIMG4973東京新聞報道の自由1
2015_0508_093845-CIMG4974東京新聞報道の自由2
[ 2015年05月08日 19:05 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

世界のCO2濃度が危険水準

2015.5.7
東京新聞夕刊に日経記事の3倍ほど大きく取り上げられた。米海洋大気局(NOAA)の発表。
今年の3月、観測史上初めて、温暖化の危険水準とされる400ppmを超え、
400.83ppmを記録。
産業革命以前は、約280ppmとされ、現在まで上昇した120ppmのうち、半分は、1980年以降の化石燃料大量消費が最大の原因とのこと。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によると、産業革命以降の気温上昇を2度未満に抑えるためには、温暖化ガス濃度を、2100年に450ppm程度に抑える必要があるという。
じわじわ目に見えない形で進む「ゆでがえる現象」が最も怖い
しっかり認識し、温暖化防止に努めなければならない。
再エネによる市民発電事業も早く実現したい
写真は、東京新聞記事。
2015_0507_174214-CIMG4972東京新聞夕刊温暖化
[ 2015年05月07日 18:19 ] エネルギー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ogublog65801

Author:ogublog65801
写真:カルガモ(空堀川・狭山橋付近)
<私のプロフィール>
1.ボランティア
①空堀川を考える会
②柳瀬川空堀川流域連絡会
③緑のボランティア
④廃棄物減量等推進員
⑤ふれあい市民運動会実行委員
⑥環境市民の集い・実行委員会
⑦奈良橋6・6防災会
⑧東大和防犯協会
⑨東大和・市民の声をとどける会
⑩東大和・市民ネット
⑪東大和・エネルギーの会
⑫東大和観光ガイドの会
⑬玉川上水・野火止用水ネットワーク東大和
⑭まち連(まちおこし連絡会)
⑮明るい選挙推進委員会
2.趣味
①サッカー/所沢市社会人サッカー連盟
②茶道/表千家
3.専門
①ISO品質マネジメントシステム
②危険物取扱者
4.所属
①一般社団)日本品質管理学会
②公益社団)日本河川協会
③NPO法人)全国水環境交流会

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