KARABORIGAWA

-------------------------------「空堀川を考える会」を中心に”いい川づくり”(多自然川づくり)を進めていますが、「水循環基本法」施行に伴い、---------------------------------------- -- - 活動範囲を”いい流域づくり”へと拡げます。 漢字標記はイメージが悪いので、 英語表記にしました。
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野火止用水公開学習会

20160227野火止学習会チラシCIMG8055

20160227野火止サミット宣言CIMG8054

野火止用水公開学習会の予告

下記にて開催されます。多くの関心ある皆さまにご参加をお願い致します。
また、「(仮称)玉川上水分水網を世界遺産へ東大和実行委員会」への入会も
併せてお願いいたします。

1.日時:2016.2.27(土)10時~
2.場所:東大和市中央公民館301号室
3.講師:玉川上水ネット事務局長 鈴木利博氏
3.主催:仮称)玉川上水分水網を世界遺産へ東大和実行委員会
4.後援:東大和市、東大和市教育委員会、東京東大和ロータリークラブ
5.発起人:若林和男、小倉安洋
6.問い合わせ:小倉(yasogura@jcom.zaq.ne.jp)


上の写真は、
案内チラシと平成23年11月15日発効の「野火止用水サミット共同宣言」
[ 2016年02月08日 19:34 ] 予定 | TB(0) | CM(0)

宅部池(ヤケベイケ)のかいぼり

2016.1.17
宅部池(ヤケベイケ、愛称:たっちゃんいけ)かいぼりを見学した。
 見学してかいぼりの重要性がよく判ったが、作業は大変であることも
理解した。
大勢の参加者への呼びかけ、資機材の確保、救護要員など周到な準備、
新聞記者などメディア関係者への広報と体制を整えて実施する必要
痛感した。
 川の恵みを頂いている中下流域の者としては、空堀川、奈良橋川など
の源流域をもっと大事にしなければならないと常々考えているが、
源流域の池などを、中下流域の者が「かいぼり」することなど考え、
共に汗を流すことは、源流を大事にすることと併せて、人々の交流を
図る意味においても意義のあることではなかろうか。昨年、流域連絡会
のまとめ役2名で源流部を訪ねた折に、H氏にそのような番太池かいぼり
の提案をして賛同を得たが、ぜひ実現したいものである。

写真は、池の周囲に掲げられた案内板、かいぼり作業の様子。
かいぼり①CIMG7940 かいぼり②CIMG7936 かいぼり③CIMG7932
かいぼり④CIMG7962
かいぼり⑤CIMG7951
かいぼり⑥CIMG7952


[ 2016年02月01日 14:47 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ogublog65801

Author:ogublog65801
写真:カルガモ(空堀川・狭山橋付近)
<私のプロフィール>
1.ボランティア
①空堀川を考える会
②柳瀬川空堀川流域連絡会
③緑のボランティア
④廃棄物減量等推進員
⑤ふれあい市民運動会実行委員
⑥環境市民の集い・実行委員会
⑦奈良橋6・6防災会
⑧東大和防犯協会
⑨東大和・市民の声をとどける会
⑩東大和・市民ネット
⑪東大和・エネルギーの会
⑫東大和観光ガイドの会
⑬玉川上水・野火止用水ネットワーク東大和
⑭まち連(まちおこし連絡会)
⑮明るい選挙推進委員会
2.趣味
①サッカー/所沢市社会人サッカー連盟
②茶道/表千家
3.専門
①ISO品質マネジメントシステム
②危険物取扱者
4.所属
①一般社団)日本品質管理学会
②公益社団)日本河川協会
③NPO法人)全国水環境交流会

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