KARABORIGAWA

-------------------------------「空堀川を考える会」を中心に”いい川づくり”(多自然川づくり)を進めていますが、「水循環基本法」施行に伴い、---------------------------------------- -- - 活動範囲を”いい流域づくり”へと拡げます。 漢字標記はイメージが悪いので、 英語表記にしました。
KARABORIGAWA TOP  >  2016年03月

玉川上水小平学習会

2016.3.27
小平中央公民館にて、学び舎江戸東京ユネスコクラブ主催の
「小平の分水網(50Km)は生きている!!」と題する教養文化講座が
開催された。
第1部は、学び舎江戸東京ユネスコクラブ水と緑・環境委員会からの
       現地調査報告「小平の分水網の現状から考えたこと」
第2部は、千葉大学名誉教授田畑貞寿氏による
       講演「玉川上水と分水網の文化的景観価値と保全活動」

 玉川上水分水網の景観・文化的価値とその保全の重要性を改めて
理解することができ、わが野火止用水においても、調査活動を開始
しなければならないとの思いを強くした講演会であった。
 写真は、クリックすると鮮明になります。
①案内チラシ、②田畑教授、③講演資料の一部。
20160327玉川上水チラシCIMG810320160327田畑講師CIMG8091 - コピー
20160327資料CIMG8090
[ 2016年03月31日 12:14 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

「まち連」「東大和どっとネット」交流会

2016.3.24
 中公公民館にて、タイトルの会合が盛大に行われた。
 タイトルにあるように、今年、公民館が3年計画で取り組んでいる
まちおこしの「東大和の魅力発見・発信し隊」講座の受講生の有志で
発足したと「まち連(仮称/まちおこし連絡会)」
と同じくポータルサイト講座
からスタートした「東大和どっとネット」との交流会
である。
 最初に「どっとネット」のAさんからパワーポイントによる概要説明。
続いて「まち連」のMさんから、同じく概要説明が行われた後、
4グループに分かれてのワークショップ。
 これは、聞きっぱなしにしないで、自分たちの考えを改めて出し合い整理し
再確認するための作業。
 テーマを、「観光」「コミュニティスペース」「その他」などに絞って、それぞれ
どのように実現したいかを付箋に書いて模造紙に貼り、発表を行った。
 時間が限られており、残念な部分もあったが、年代・性別を超えた
いい意見交換と交流ができ、有意義であった。
 次回に期待したい。
写真は、①東大和どっとネット②まち連
20160324交流会①CIMG805020160324交流会②CIMG8055

[ 2016年03月25日 12:30 ] 公民館 | TB(0) | CM(0)

身近な川の一斉調査報告会

2016.3.20
 朝霞市リサイクルプラザにて、「新河岸川水系水環境連絡会」主催
昨年実施した川の水質についての報告会が行われた。
 当会(空堀川を考える会)ほか東村山の「空堀川に清流を取り戻す会」など
多くの団体が参加した。
 報告書の説明に続いて、各団体から自己紹介とそれぞれの川の現況報告が
あり、最後にこの調査に協力頂いている法政大学水文地理学研究室の
小寺浩二先生
から、水質調査の意義、調査・解析方法など解説を頂いた。
 調査は、長く続けることの意味と必要ポイントを見定めること、データの予測
と結果を比較して異常値を発見することなどを学ぶことができ有意義であった。
 また、各団体との意見交換から、測定地点の標高・測定期日前の降雨量を
調査項目に追加する
ことなど改善項目が挙がったのは大きな収穫であった。
 今年は、6月5日の「世界環境デー(環境の日)」に行うが、できれば
調査地点を増やすことを考えたい。
 写真は、①報告書、②新河岸川流域の調査地点図。

20160321水質報告書CIMG804520160321測定地点CIMG8021 - コピー

[ 2016年03月22日 11:08 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)

電力自由化の学習会

2016.3.19
 中央公民館にて「NPO法人 東大和エネルギーの会」主催の学習会が
熱心なみなさまの参加を得て行われました。
 講師の「太陽光発電所ネットワーク(PV-NET)」田中稔氏は、
東大和エネルギーの会の発足当初から指導して頂いたこの道の専門家で
あり、以前にも、当会の勉強会に講師をお願いした間柄。
この日も電力会社を選ぶことの本質について講演をいただき、多くの質問にも
丁寧に回答頂きました。
 今回、参加できなかった方については、「東大和エネルギーの会」で対応する
ことにいたしますので、お声かけ頂ければ幸いです。
 また、第1号市民発電所PACE(パーチエ)に続き、第2号の設置を目指して
いますので、ふさわしい物件がありましたらご一報をお願い致します。
併せて、会員の募集にもご協力をお願い致します。
 問い合わせ先:東大和エネルギーの会 TEL042-566-2950

 写真は、①井上共同代表、②田中稔講師、③資料画像の一部。
20160319①井上共同代表CIMG801420160319②田中講師CIMG799020160319③資料画像CIMG7994 
 
[ 2016年03月21日 11:16 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

公共施設に関するワークショップ

2016.3.19
 東大和市企画課主催の標記ワークショップが行われた。
当初は多くの市民の参加を予定し中央公民館ホールを会場に
考えていたものだが、20名程度の参加になり、会議棟への変更に
なってしまった。
 最初に公共施設白書の説明が企画課職員からあり、続いて
法政大地方財政学の関口教授から基調講演が行われた。
 現状認識と地方行政の財政問題の知識が得られたところで、
3グループに分かれてのワークショップとなった。
しかし、ここで参加者からワークショップの進行方法に対して
異論があり、スタートが遅れることになった。
それは、進め方の路線が決められており、財政が厳しいから
施設は統合しか方法がないというようなものであることと、
今後、今回のまとめがどのように使用されるのかの説明が
されなかったためである。
 市の回答、「あくまでも参考にするためであることと、
今後、必要に応じてWSを再度設けること。」などを確認にして
WSに入った。
 公共施設には、建築系とインフラ系の2つがあることは、
市の白書の説明にもあったが、WSでは建築系に絞られる
まとめ方であり、私は、あえてインフラ系についても、今後の
維持管理やあり方にアイデアを出しておいた。
各自、それらを付箋に書き出し張り出したところで時間切れと
なってしまった。
 今回は、初めての試みであり意見交換できたのは良かったが、
市の思惑をもった安易な取り組みには問題があるとの印象であった。
 写真は、①白書のデータの一部②基調講演張り紙③関口講師
20160319公共施設WS③CIMG795720160319公共施設WSCIMG795420160319公共施設WS②CIMG7965
[ 2016年03月21日 10:21 ] 報告 | TB(0) | CM(2)

空堀川、春の清掃活動

2016.3.19 お知らせ! 4月1日号市報にも掲載します。
20160416清掃チラシCIMG7953

恒例の「空堀川、春の清掃活動」のご案内です。
概要を下記致します。

名称:第27回空堀川クリーンアップ
日時:2016.4.16(土)9:00~11:30
場所:集合(清水富士見緑地)
   作業(上橋~下砂橋往復)

主催:空堀川を考える会
後援:東京都北多摩北部建設事務所工事第二課
協賛:東大和市環境課、森永乳業㈱東京多摩工場
その他:
 小雨決行(雨天の場合は翌日へ順延)
 軍手・ヒバサミは用意します。
 行事保険に加入します。
 小学生以下は保護者同伴
 服装(長靴着用、汚れてもよい服装)

身の回りの環境を少しでもよりよくするために
年3回の空堀川の清掃活動を行っています。
気軽にご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
[ 2016年03月19日 11:54 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)

空堀川奈良橋川源流探索

2016.3.17
新しく2人が入会したことを機に源流探索を計7名で行った。この日は快晴、
4月の陽気で申し分ないハイキング日和であった。
蔵敷公民館に集合しバスで向かい横田バス停で降り、上流端の看板付近の
水量がいつもより多いことを確認して、まず歴史民俗資料館に立ち寄り
「カタクリの湯」を経て瓢箪池、学習田、源流部へと歩を進めた。
ミズバショウとカタクリがいくつかがほころび始めたところ。源流部も
いつもより水量が多く細いながらしっかりと流れていた。
続いて「滝の入不動尊」の御神水、「長圓寺」の池を確認し、
「村山紬洗い場」、横田トンネルからはじめて「大多羅法師の池」を確認し、
その奥に新しい池も発見することができた。大きな収穫であった。
さらに「番太池」とその上流の澤の水量を確認し、「赤坂池」を経て真福寺へ
と向かった。真福寺では池を発見。これも大きな収穫。
ここから先は、青梅街道を横切り空堀川へと進み武蔵村山上流部の整備
状況を確認し、流れが続いていることを確認しながら、東大和へと下った。
東大和に入って五中橋を経て山王橋上流までは流れを確認したが、山王橋
下流部では流れがなくなってしまった。
空堀川の最大の課題である「水量問題」解決には、やはり源流部の保水
涵養がいかに大事かということと全く新しい水道をつくることにより流れが
伏流してしまう現実にも目を向けなければならないことを再認識した有意義な
一日であった。

写真は①上流端付近②歴史民俗資料館③ミズバショウ④カタクリ⑤源流部
⑥紬洗場⑦横田トンネル⑧大多羅法師井戸⑨新発見の池⑩番太池
⑪真福寺池⑫山王橋
30160317①上流端付近CIMG7872 - コピー30160317②資料館CIMG7873 - コピー20160317③ミズバショウCIMG7883 - コピー
20160317④カタクリCIMG7887 ⑤20160317⑤源流部CIMG7890 - コピー20160317⑥洗い場跡CIMG7904 - コピー 
20160317⑦横田トンネルCIMG7906 - コピー20160317⑧大多羅法師井戸CIMG7912 - コピー⑨ 20160317⑨新池CIMG7914 - コピー 
20160317⑩番太池CIMG7918 - コピー20160317⑪真福寺池CIMG7937 - コピー⑫  20160317⑫山王橋CIMG7951 - コピー
[ 2016年03月18日 17:11 ] 空堀川 | TB(0) | CM(2)

新河岸川流域水循環マスタープラン検討委員会

2016.3.12
朝霞市産業文化センターにおいて、標記の委員会が開催された。
主催は、国交省関東地方整備局荒川下流河川事務所調査課。
今回は、現地視察会と意見交換会の2部構成であったが、
午前中は空堀川に清流を取り戻す会の理事会&定例会に
顔を出したため、残念ながら意見交換会のみの参加になってしまった。
限られた時間であったが、有意義な時間になった。
委員長の芝浦工業大守田優教授からは、4つの流域の個性を活かすこと、
指標による整理・言葉の整理の必要性、いきものの多様性などへの視点、
マスタープランと整備基本計画との整合性(治水と水循環との折り合い)
などプラン検討に当たっての指摘を頂いた。
学識者委員の東京大大学院知花武佳准教授からは、黒目川だけ見ても、
台地や低地があり単純ではないことが判る。河川施設もうまく使わないと
機能が薄れてしまうが、上手に使うと魅力が増すものになる。治水の観点
のほか地震の面からの見方も必要。流域の土地利用については、
人口動向を踏まえ長期的な視点で見る必要があるなど多くの指摘を
頂いた。空堀川にも活かしたい。
写真は、会場近くの黒目川。左から①浜崎黒目橋、②東上線鉄橋、③桜並木。
20160312浜崎黒目橋CIMG7836 - コピー20160312東武鉄道鉄橋CIMG7839 - コピー20160312黒目川桜並木CIMG7844 - コピー
[ 2016年03月14日 15:44 ] 報告 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ogublog65801

Author:ogublog65801
写真:カルガモ(空堀川・狭山橋付近)
<私のプロフィール>
1.ボランティア
①空堀川を考える会
②柳瀬川空堀川流域連絡会
③緑のボランティア
④廃棄物減量等推進員
⑤ふれあい市民運動会実行委員
⑥環境市民の集い・実行委員会
⑦奈良橋6・6防災会
⑧東大和防犯協会
⑨東大和・市民の声をとどける会
⑩東大和・市民ネット
⑪東大和・エネルギーの会
⑫東大和観光ガイドの会
⑬玉川上水・野火止用水ネットワーク東大和
⑭まち連(まちおこし連絡会)
⑮明るい選挙推進委員会
2.趣味
①サッカー/所沢市社会人サッカー連盟
②茶道/表千家
3.専門
①ISO品質マネジメントシステム
②危険物取扱者
4.所属
①一般社団)日本品質管理学会
②公益社団)日本河川協会
③NPO法人)全国水環境交流会

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