KARABORIGAWA

-------------------------------「空堀川を考える会」を中心に”いい川づくり”(多自然川づくり)を進めていますが、「水循環基本法」施行に伴い、---------------------------------------- -- - 活動範囲を”いい流域づくり”へと拡げます。 漢字標記はイメージが悪いので、 英語表記にしました。
KARABORIGAWA TOP  >  2017年10月

公民館講座「東大和で川まつりを」を開催

2017.10.11
 中央公民館。まちの魅力研究所講座の中で「川まつり学習会」を
取り上げてもらった。
 講師は、東村山のNPO法人「空堀川に清流を取り戻す会」の
友保理事長。
 第1回目の模様や今年の開催状況、実施の手順、経費、
課題と展望など東村山のまつりの状況を細部にわたり紹介頂いた。
 川まつりを知らない参加者の皆さんには、イメージを描いて頂けた
のではないかと思う。
 今後、まち連川まつり準備会の中で活かしていきたい。
①会場の模様、②スクリーンに映された今年の案内チラシ。

20171011①会場CIMG2845 (2)
20171011②スクリーンは案内チラシCIMG2865 (2)
[ 2017年10月11日 19:15 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)

公開講座「東京の”みどり”過去・現在・未来」

2017.10.5
新宿中央公園内の「エコギャラリー新宿」において、
<新宿エコリーダー養成公開講座>として講演会が
開催された。
玉川上水ネットでお世話になっている千葉大名誉教授の
田畑貞壽先生が講演されると聞き、出席した。
もちろん、”いい川づくり”にも大いに関係する話である。
演題は「東京の”みどり”過去・現在・未来」。
副題は「市民ランドスケープの展開」。
大都会新宿がヒトといきものとの共生を真剣に考えている。
我が東大和も、「人と自然が調和した生活文化都市 東大和」を
将来都市像として掲げている。
水と緑に市民がいかに関わるか勉強になったと同時に
考えさせられたいい講演会になった。
①講演タイトル、②講師/田畑千葉大名誉教授、
③講演の概要、④都市化の影響による水と緑の減少、
⑤水と緑豊かなまちづくりを支えるための市民は?
⑥新宿区のPRパンフ/いきものごよみ、
⑦同PRパンフ/いきものガイドブック。

①タイトルCIMG2818 (2)②田畑講師CIMG2817 (2)③はじめにCIMG2815 (2)
④都市化の問題CIMG2815 (2)⑤市民ができることCIMG2815 (2)⑥いきものゴヨミCIMG2821 (2)
⑦いきものGB過去現在未来CIMG2822 (3)
[ 2017年10月06日 15:59 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)

市役所情報コーナーに”産業まつり”展示!

2017.10.5
市役所3階情報コーナーに「産業まつり」の展示。
これまでの歴史が示されており、勉強になります。
①昭和45年~48年、②昭和49年~54年
③昭和55年~61年、④昭和62年~平成8年
⑤平成9年~21年、⑥平成22年~28年
⑦今年の内容。

①S45-48CIMG2811 (2)②S49-54CIMG2811 (3)③S55-61CIMG2812 (2)④S62-H8CIMG2812 (3)
⑤H9-21CIMG2813 (2)⑥H22-28CIMG2813 (3)⑦今年の内容CIMG2814 (2)
[ 2017年10月06日 14:35 ] 情報 | TB(0) | CM(0)

新河岸川流域川づくり連絡会

2017.10.3
 朝霞の産業文化センターにおいて、
第2回新河岸川流域川づくり連絡会が開催された。
事務局は、国交省荒川下流河川事務所。
夜間の開催にも関わらず空堀川を含め流域の10団体が集まった。
 2月に予定している「川でつながる発表会」や
広報誌「里川」についての協議の後、
勉強会として、「流域一体での『いい川づくり』の実現に向けた
国、都県、区市町、市民等の連携促進」をタイトルに
2グループに分かれてワークショップを行った。
 多くの多様な意見が出て、メンバーの関心の高さが判った。
私も「川まつり実施に向けた連携」や「河川と用水との連携」
「上流域と下流域の連携」などを提案した。
 今後、実践に向けて行動を進めたい。
①会議資料の一部、②ワークショップ解説、③ワークショップ結果。

①資料CIMG2801 (2)②ワークショップ資料CIMG2802 (2)③ワークショップ結果CIMG2805 (2)
[ 2017年10月04日 00:05 ] 空堀川 | TB(0) | CM(2)

空堀川で水量測定?

2017.10.3
空堀川。東大和市内、新庚申橋上流。水量調査中?に遭遇。
見ていると流れに直角にメジャーを張り、水深と流速?を
10カ所ほど測定していた。
我々が行う調査では、3カ所が標準。専門家?は丁寧である。
現在、このあたりの水量は日量5千~6千トンと聞く。
果たして、測定結果はどうであろうか?
迅速な結果公表を望みたい。
下流の東村山では、完全に干上がってしまい、
関心ある市民を嘆かわせている。
涸れない川を望みたいが、高望みなのであろうか?
20171003①水深測定IMG_20171003_111014 (2)
20171003②流速測定IMG_20171003_111211 (2)
[ 2017年10月03日 16:43 ] 空堀川 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ogublog65801

Author:ogublog65801
写真:カルガモ(空堀川・狭山橋付近)
<私のプロフィール>
1.ボランティア
①空堀川を考える会
②柳瀬川空堀川流域連絡会
③緑のボランティア
④廃棄物減量等推進員
⑤ふれあい市民運動会実行委員
⑥環境市民の集い・実行委員会
⑦奈良橋6・6防災会
⑧東大和防犯協会
⑨東大和・市民の声をとどける会
⑩東大和・市民ネット
⑪東大和・エネルギーの会
⑫東大和観光ガイドの会
⑬玉川上水・野火止用水ネットワーク東大和
⑭まち連(まちおこし連絡会)
⑮明るい選挙推進委員会
2.趣味
①サッカー/所沢市社会人サッカー連盟
②茶道/表千家
3.専門
①ISO品質マネジメントシステム
②危険物取扱者
4.所属
①一般社団)日本品質管理学会
②公益社団)日本河川協会
③NPO法人)全国水環境交流会

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