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KARABORIGAWA

-------------------------------「空堀川を考える会」を中心に”いい川づくり”(多自然川づくり)を進めていますが、「水循環基本法」施行に伴い、---------------------------------------- -- - 活動範囲を”いい流域づくり”へと拡げます。 漢字標記はイメージが悪いので、 英語表記にしました。
KARABORIGAWA TOP  >  2015年03月26日
月別アーカイブ  [ 2015年03月 ] 

農業問題

2015.3.25
 NHKの時論公論で農業問題を取りあげていた。
商工会・工業部会の「ものづくりの会」で、6次産業化を提案しており、苦労している立場から関心を持って観た。
 もっと、市民も都市農業に関心を持つべきであると考える。
 年々、畑の緑が失われ流域の保水力が低下し、川は雨が降ると一気に水位が上がり危険な川になり、雨が止むとあっという間に水位が下がり、涸れ川になってしまう。
 健全な水循環のためには、できるだけ、本来の緑を残さなければならない。
 以下、TVの主な画面である。
①政府は、農家の所得倍増策を掲げたが、②実態は、希望が持てず、若手は育っていない。③年収も伸びていない。
④現実的目標をどうするか?⑤将来への不安は依然として大きい。

2015_0326_001309-CIMG4613①所得倍増?2015_0326_001402-CIMG4614②若手不足 ③2015_0326_001429-CIMG4615③平均年収 
2015_0326_001633-CIMG4619④現実的目標? 
2015_0326_001718-CIMG4621⑤将来への不安 

by Oh!Sun!(お~さん!)
[ 2015年03月26日 18:39 ] 報告 | TB(0) | CM(0)

「生活」と「生存」

2015.3.25
東京新聞夕刊の森村誠一の連載「この道」が面白い。
この日は、タイトルにした「生活」と「生存」について、触れている。
記事では
「自然災害は突然発生し、平和な日常から、生存のどん底に突き落とす。それに対して、戦争は長期にわたりやすく、交戦中の国民は、馴れてしまう。つまり、戦時の生存が生活になる。」と述べている。
私の理解としては⇒「生存」への対処と「生活」への対処は、全く異なることであり、災害の復興過程では、生存と生活を混同せずに、生存から生活への変化をよく観てきめ細かい対処・対応が必要であろう。ということである。
避難所生活や災害ボランティアで活かしたい大事な視点である。
写真は、記事の一部。
2015_0326_142655-CIMG4622森村誠一
by Oh!Sun!(お~さん!)
[ 2015年03月26日 14:54 ] 感銘 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Oh!Sun!(お~さん!)

Author:Oh!Sun!(お~さん!)
写真:カワセミ(空堀川・宮前一の橋付近)
<私のプロフィール>
1.ボランティア
①空堀川を考える会
②柳瀬川空堀川流域連絡会
③緑のボランティア
④空堀川・川まつり市民会議
⑤ふれあい市民運動会実行委員
⑥環境市民の集い実行委員会
⑦奈良橋6・6防災会
⑧東大和防犯協会
⑨東大和・市民の声をとどける会
⑩東大和どっとネットの会
⑪東大和エネルギーの会
⑫東やまと観光ガイドの会
⑬玉川上水ネット
⑭玉川上水野火止用水NW・東大和
⑮まち連(まちおこし連絡会)
⑯明るい選挙推進委員会
⑰オオムラサキ増やし隊
⑱多摩湖音楽祭実行委員会
⑲奈良橋自治会
2.趣味
①サッカー/所沢市社会人サッカー連盟
②茶道/表千家
3.専門
①ISOクウォリティマネジメントシステム
②危険物取扱者
4.所属
①一般社団)日本品質管理学会
②公益社団)日本河川協会
③NPO法人)全国水環境交流会
④NPO法人)空堀川に清流を取り戻す会

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